ファントム・オブ・ジ・オペラとサラ・ブライトマン

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前回記事で、「オペラ座の怪人」の舞台を、
彼氏と観に行くと書きましたが、
その関連ネタで、もう1本、記事を更新。

「オペラ座の怪人」の音楽は、
ロイド・ウェバーが作曲してるんだけど、

この「オペラ座の怪人」の舞台の初演で、
ヒロインの、クリスティーヌ役に抜擢されたのが、
あのサラ・ブライトマン、

サラ・ブライトマンの名前は、知らなくても、
このtime to say goodbyeという曲を聴けば、
「あ~、この曲を歌ってる声の人か」と、分かるはず。



しかし、今でこそ、有名な彼女も、
クリスティーヌ役に抜擢された当時は、ほとんど無名、

でも実は、作曲者であるロイド・ウェバーの妻(恋人?)で、
ロイド・ウェバーは、彼女をスターにするために、
この「オペラ座の怪人」の舞台を、作り上げたのです。

「オペラ座の怪人」のストーリーって、
クリスティーヌが、怪人に見出され、
舞台のヒロインに抜擢されるって、お話なので、

現実と、ちょっとシンクロしてるというか、
こんな裏話があったんですね。

まあ、ロイド・ウェバーとサラ・ブライトマンは、
その後、離婚しちゃってるんだけど…w



こちらの曲は、サラ・ブライトマンが、
ショパンの「別れの曲」に、歌詞をのせて歌ってます。
しっとりとした素敵な曲です。

日本では、平原綾香が、ホルストの「ジュピター」に、
歌詞をつけて歌って、ヒットしてたけど、

ああいうジャンルの音楽の、先駆け的な存在が、
サラ・ブライトマンですよ、
あの感じが好きな人は、こちらのCDがおすすめ♪



なにげに、その昔、NHK紅白歌合戦に、
外国人ゲストとして、出演したこともあるらしい。

あと、久石譲が作曲の「坂の上の雲」の主題歌も、
サラ・ブライトマンが、歌ってましたね。



この動画では、久石譲作曲の「風のとおり道」を、
サラ・ブライトマンが歌ってます、
ジブリ映画「となりのトトロ」でお馴染みの曲です。

日本語は、ちょっと外人発音だけど、
逆に、それが不思議な雰囲気で、いい感じ。

最近、発売になった、サラ・ブライトマンのCDに、
日本版のみ、ボーナストラックで収録されてるようなので、
興味があったら、こちらもチェックしてみてね♪


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2011年婚活スタート、2013年めでたく結婚、そんな日々を綴ってます。

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