FC2ブログ


ウィーン観光 シェーンブルン~ベルヴェデーレ

婚活ネタは、以下のサイトに移転しました。
私の婚活体験談|リアル婚活情報.com
先月に行ってきた、ヨーロッパ周遊旅行、
チェコの次に入った国は、オーストリア

オーストリアでは、4日間ほど滞在して、
ウィーンとザルツブルグへ行ってきたけど、
ウィーン観光は、ベタにシェーンブルン宮殿から。

シェーンブルン宮殿は、
ハプスブルク家の夏の離宮だったため、
ウィーンの市街地からは、離れています。
といっても、電車で30分もかからないけど。

シェーンブルン宮殿

マリア・テレジアの時代に完成し、
娘のマリー・アントワネット(後のフランス王妃)も、
幼少期を、ここ、シェーンブルン宮殿で過ごしました。

6歳のモーツァルトが、演奏のために招かれ、
幼いマリー・アントワネットに、プロポーズしたなど、
いろんなエピソードが残っています。

ちなみに、マリア・テレジアは、
当時の王族では珍しく、恋愛結婚をして、
子どもの数は、なんと16人、
アントワネットは、下から2番めの子ども、

調べてみると、最初の子どもは20歳で産んで、
最後は、39歳の時の子ども、
19年間に16人って、ほぼ年子ですね^^;

しかも、在位期間中は、
周辺諸国と、いろいろ戦争をしたりしてます。

それなのに、享年は63歳で、
当時にしては、けっこう長生きしてるし、
なんか、超タフな女傑ですな。

さて、この日は、天気が悪くて寒かった…
上の写真も、白っぽく霞んでいて残念な感じ、
彩度を上げて、コントラストを調整したけど、
それでも、微妙な感じですね。

中央に見える噴水のところで、
撮ってみたのが、こちらの写真、

シェーンブルン宮殿

やっぱ、霞んでいますね^^;

晴れていたら、青空に、
マリアテレジア・イエローを呼ばれる、
シェーンブル宮殿の黄色が映えて、
手前の芝生のグリーンと、白い彫像、
色彩の豊かな1枚になってたかな?

シェーンブルン宮殿

ロココ様式の宮殿内の装飾は、超豪華です

ここはメインサロンで、
宮殿内で、一番、豪華で広い部屋ですが、
シェーンブルン宮殿で、最も有名な部屋は、
下の、漆の間と呼ばれる部屋です。

漆の間

漆の間は、写真撮影が禁止だったので、
これは、公式から持ってきた写真、
マリア・テレジアが好んだ東洋趣味の装飾で、
黒い漆のパネルが、壁にはめ込まれてます。

宮殿内の他の部屋に比べると、黒い漆のせいで、
少し暗い印象を与えますが、
ここは、喪に服するための部屋、
夫の死後、彼女はここで喪服を着て過ごしたといいます。

シェーンブルン宮殿は、庭園も広くて、
マリア・テレジアの夫、フランツ・ヨーゼフが作った、
世界最古の動物園もあり、パンダまでいるんだけど、
この日は、寒くて天気も悪かったので、
庭園散策はパスして、電車に乗って別の美術館へ

ベルヴェデーレ

次に訪れた場所は、こちら、
ベルヴェデーレ宮殿と呼ばれる建物、
昔は、貴族の人のお屋敷でしたが、
今は、美術館として利用されています。

ちなみに、この写真は、露出オーバーとかじゃなく、
天気が悪くて、実際にこんな感じだったの^^;

ここの美術館で有名なのは、
オーストリアを代表する画家達のコレクション、

接吻

クリムトの代表作の「接吻」や、

死と乙女

エゴン・シーレの「死と乙女」など、
世紀末を彩った、ウィーン分離派の作品群は圧巻、

特に、クリムトのコレクションは世界最大で、
1室まるごとが、クリムト仕様になっており、
壁が黒く塗られた、薄暗い部屋の中に、
クリムトの金色の色彩が、
ボーっと浮かび上がって、幻想的でした。

ベルヴェデーレ

少し疲れたので、美術館に併設してるカフェでお茶

お洒落過ぎるデザインのケーキ、
このケーキ、見た目は素敵だけど、
正直、あまり、美味しそうな感じはしないじゃん?
でも、食べてみたら、かなり美味でございました

この記事へのコメント

コメントの投稿

非公開コメント

検索フォーム
プロフィール


★名前:ミウ
★職業:在宅フリーランス
★このブログについて:
2011年婚活スタート、2013年めでたく結婚、そんな日々を綴ってます。

ブライダルネット
★ブライダルネット
結婚・お見合い・婚活・結婚相談の総合サイト ブライダルネット
★キャンペーン実施中!
RSSリンクの表示