専業主婦志望の女性に悲報!?

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以前、書いた記事(→寿退社したい女性って、どのくらい?)によると、
寿退社したい女性の割合って、だいたい4人に1人くらいらしい。

そんな、専業主婦志望の女性には悲報ですが、
配偶者控除が見直されるようですよ。



配偶者控除っていうは、奥さんの収入が103万円以下だと、
夫は、収入から38万円の控除が受けられる制度、

例えば、夫の所得税率が10%だとすると、

38万円×10%=3万8千円

で、年額3万8千円ほど、所得税が安くなる恩恵があったけど、
配偶者控除が見直されると、それがなくなります。

まあ、でも、この場合、月額にして約3166円の増税、
夫の所得税率が10%で、この金額であって、
年収400万円くらいだったら、10%も行かないので、
住民税を合わせても、月に5000円くらいの話しだと思うけど。
スマホをガラケーに変えればいい程度の額です。

それよりも、インパクトが大きいのが、
年金3号の恩恵もなくなるかもしれない、ってことだよね、
この場合、国民年金の負担が増えて、
奥さんも、月額1万5千円払わないといけない。

これも合わせると、

専業主婦世帯は、今より月2万円の負担増

これだと、けっこうシビアな金額…

とはいえ、今の日本の状態を考えたら、
これは、もう規定路線だろうね。

もともと、日本の財政赤字って、累計1000兆を超えてる、
でも、今までは、輸出国として、貿易黒字が続いてたので、
それでも、なんとかなって来たけど、
2011年に31年ぶりに、貿易赤字に転落して以降、

2011年 2兆5647億円
2012年 6兆9411億円
2013年 11兆4745億円

3年連続で貿易赤字、主な原因はエネルギーの輸入の増加、
原発も、この先、使えるかどうか分かんないし、
余裕ぶっこいてる場合じゃない、日本はもう貧乏なんです。

それに、女性が結婚して専業主婦になるのが普通だった頃は、
政治家も、選挙に落ちるのが怖くて、
制度を変えるのにも、躊躇があったけど、
今は、専業主婦世帯って、徐々に減ってますよね、

加えて、投票率の高い高齢者世帯は、
若い世代の負担を増やさないと、自分たちの年金が減らされるかも、
ここの層からは、むしろ、追い風すら吹くかもしれない。

今の政権は支持率も高くて、有力な対抗勢力もない、
専業主婦世帯の反発を食らったところで、
次の選挙で、民主党が勝つと思います? ない、ないw

ほんと、消費税も上がるし、世知辛い世の中ですが、
働く女性が増えるのは、決して悪いことじゃないです、
だったら、保育所増やせ、とは思うけど。

この記事へのコメント

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初めまして、とっても参考になる婚活ブログをありがとうございます。
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