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ディカプリオの「華麗なるギャツビー」

婚活ネタは、以下のサイトに移転しました。
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ディカプリオ主演、バズ・ラーマン監督の「華麗なるギャッツビー」観ました。





この監督の演出って、好き嫌いの別れるクドさが特徴、
私は、嫌いじゃないけど、受け付けない人は、ダメだろうね、

でも、この「華麗なるギャッツビー」は、
時代背景が、バブル景気にわく、禁酒法時代のニューヨーク、
スコット・フィッツジェラルドの、名作小説の映画化とあって、
これくらい、やっちゃって良かったと思う。

ちなみに、衣装はプラダ、宝石はティファニーが担当してるので、
コスチュームも、なかなか見応えがありました。

しかし、ディカプリオ、老けたな…

ギャッツビー役には、これくらい貫禄があって良かったけど、
この「華麗なるギャッツビー」の放映にあたって、
同じ監督で、ディカプリオが主演した、「ロミオ&ジュリエット」も、
放映されてたので、こちらも久しぶりに視聴、
若いころのディカプリオが、美し過ぎます。





「ロミオ&ジュリエット」から、「華麗なるギャッツビー」を観ると、
「ぎゃ~、ディカプリオ~!」っていうギャップが凄い…

この「ロミオ&ジュリエット」は1996年の作品、
ロミオ役のディカプリオの方が、ジュリエットより綺麗ってw

この映画は、シェイクスピアの「ロミオ&ジュリエット」が原作、
しかし、時代背景を、現代の南米に置き換えて、
モンタギュー対キャピュレットは、ギャングの抗争という、とんでも設定、
でありながら、脚本や台詞はシェイクスピアっていう、挑戦的な作品、
バズ・ラーマンらしい、突き抜けた演出と相まって、
ハマる人にはハマるし、拒否反応を起こす人は、最後まで観れないと思う、

でも、ディカプリオの美しさだけでも、観る価値はあります。
ディカプリオ的には、タイタニックよりも、前の作品で、
このロミオ役で、ベルリン映画祭の銀熊賞を受賞してます。





同じくバズ・ラーマン監督の「ムーラン・ルージュ」もやってたので、
こちらも、ついでに、久しぶりに観た。

ニコール・キッドマン主演、舞台はベルエポックのパリ、
これだけでも、超魅力的で、映画公開当時は、かなり話題になりました。

いちおう、ミュージカル映画で、ニコール自ら歌ってるけど、
別に、そんなに歌は上手くありません(下手でもないけど)
しかも、マドンナとかエルトンジョンの、有名な楽曲なので、
ミュージカルっていうより、カラオケのノリですがw

ベルエポックのパリのキャバレー「ムーランルージュ」で、
なぜか、マドンナの「マテリアルガール」が流れるとか、
かなり変てこ設定だけど、まあ、バズ・ラーマン監督っていうのは、
こういう変な演出が得意なので、力技でまとめてますね。

ニコール・キッドマンが好きなら、観といて損はない作品、
昔、この映画のサントラを、レンタルする程、好きだったけど、
久しぶりに観たら、かったるくなって早送りしちゃった^^;

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★名前:ミウ
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★このブログについて:
2011年婚活スタート、2013年めでたく結婚、そんな日々を綴ってます。

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