シェフ! ~三ツ星レストランの舞台裏へようこそ~

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「シェフ! ~三ツ星レストランの舞台裏へようこそ~」を観ました。



【作品解説】
2012年のフランス映画、スランプ気味の三ツ星レストランの料理人と、元シェフのペンキ塗り職人が巻き起こす奇跡を通して、人生の喜びや幸せについて描くヒューマン・コメディー。
天才的な舌を持ちながら高慢な態度ゆえにレストランを次々と辞めさせられる主人公を『変態ピエロ』のミカエル・ユーン、星を一つでも失えばクビが飛ぶ三ツ星レストランの一流シェフを『レオン』のジャン・レノが演じる。
著名なシェフであるブノワ・ボルディエが手掛けたレシピを基にした、伝統的なものからアバンギャルドなものまで趣向を凝らしたフランス料理の数々にも注目。


この映画、めっちゃ面白かった

主役の2人が、ライバルシェフの店に、
変装して視察に行くんだけど、その時の変装が…



ノグチ夫妻なる、ゲイシャとサムライのコスプレw

こんなノリのコメディー映画だけど、出てくる料理は、めちゃ美味しそう、
それに、現代の料理界を、少しパロってますね、
分子調理法とか、主要な小道具として出てきてます。

映画の中で、分子料理を作るシェフとして、
イギリス人とスペイン人が出てくるんだけど、
現実でも、ヘストン・ブルメンタールと、フェラン・アドリアってシェフが、
分子料理を代表する人たちで、実際にイギリス人とスペイン人だったり。

それはさて置き、なかなかオススメの映画、
時間も長くないし、週末の午後に、ちょっと見るのに最適でした。


分子料理(分子ガストロノミー)に、ちょっと興味があって、
去年のヨーロッパ旅行で、パリに行った時、
ピエール・ガニエールの本店に行ってきたよ

ミシュラン三ツ星★★★

ピエール・ガニエールも、分子料理のシェフらしいけど、
味はもちろん、食感や香りなんかも計算されてて、すごく繊細、

生のフォアグラが、オブラートで包んであったり、
不思議な感じのお料理でした。

あと、皿数が、多かったのが印象的、



オードブルだけで、5皿とか。




これは、食感に変化があって、面白かった。
上に乗ったエスカルゴの何かが、ぷにぷにで、
豚肉は揚げてあって、サクッと香ばしく、
下にひいた茄子が、トロッとした感じ。




このお魚料理は、わりとクラシックな路線、
右奥の箸休め的なのが、なんか弾けるような食感で、美味しかった。




デザートも、3皿出てきて、食った~、と思ったら、
この後で、さらに2皿のデザートが出てきた^^;




ワインも美味しくて、ソムリエもイケメンでしたw

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2011年婚活スタート、2013年めでたく結婚、そんな日々を綴ってます。

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