在宅フリーランスの、良い点、悪い点

婚活ネタは、以下のサイトに移転しました。
私の婚活体験談|リアル婚活情報.com
結婚して、新居に引っ越してから、無事に1年が過ぎました。

結婚を機に、在宅フリーランスになったんだけど、
働き方を見直してからも、まあ、1年ちょっと、
当初は、在宅フリーランスだと、そのうち専業主婦化しそうと、
いろいろ心配してたけど、なんとかなってます。
(少なくとも、今のとこ、旦那の扶養には入ってないw)

私の場合、結婚する前も、仕事自体はフリーランス契約だったので、
在宅ワーカーになるのにも、わりとスムーズに行ったのも大きい。
これは、まわりの環境に感謝^^

さて、この機会に、在宅フリーランスの良い点、悪い点を、
主婦的な視点で、書いてみたいと思います。


■良い点

・通勤がない
さよなら、満員電車の日々! これはラクですね~

・時間に縛られない、融通がきく
仕事の息抜きに家事をしたり、買い物に行ったり、
あとは、あとは休みを取るのも、わりと好きにできるので、
旦那が有給を取るのに合わせて、2人で旅行とかも行きやすい。

・働いた分だけお金になる
自分のがんばり次第で、収入アップも可能だし、
サービス残業や無駄な会議、押し付けられる雑務もなし!


■悪い点

・収入が不安定
働いた分だけお金になるけど、仕事がなければ収入ゼロ…
良い面もあるけど、悪い面も表裏一体ね^^;

・扶養に入るのは期待できない
扶養の認定基準は、パート主婦よりも、ずっと厳しい、

よく年収103万円で、扶養控除を外れるって言うけど、
個人事業主の場合、それ38万円だからw

保険・年金は、旦那の会社の健保によって違うけど、
どこも、基本的に、個人事業主の扶養認定の基準は厳しめ。

月2~3万円のお小遣いレベルなら、扶養に入れるけどね。
(このレベルなら確定申告しなくていいので、書類上は無収入)

でも、やるなら、最初から、扶養の範囲内なんて考えは捨てて、
自分で年金と国保を払えるレベル目指さないと、って感じ。


あとは、家賃の一部を経費にできたりするけど、
その分、扶養の認定基準が厳しいし、
保険や年金も、事業主負担はなくて、全部、自分持ち、
この辺は、上手く相殺されるように、制度ができてるのね。

でも、通勤もないし、時間を効率的に使えるし、
仕事の人間関係に縛られないし、なりより自由だし、
個人的には、良い部分の方が多いかな^^

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★名前:ミウ
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★このブログについて:
2011年婚活スタート、2013年めでたく結婚、そんな日々を綴ってます。

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