映画「マリー・アントワネットに別れをつげて」

婚活ネタは、以下のサイトに移転しました。
私の婚活体験談|リアル婚活情報.com
映画「マリー・アントワネットに別れをつげて」を観ました。



【作品解説】
2012年のフランス映画、フェミナ賞受賞の原作を映画化、ヴェルサイユ宮殿で撮影された作品。マリー・アントワネットの朗読係のシドニーは王妃に心酔しているが、1789年、フランス革命が勃発、シドニーは王妃から非情な命令を受ける。それは、王妃が寵愛しているポリニャック夫人、民衆のギロチンリストに名前の乗った彼女の、身代わりになれという、残酷なものだった。


ある意味、フランス映画らしい映画だったけど…
「え、ここで終わり?」みたいなw

マリーアントワネット、フランス革命というキーワードから、
歴史物を期待して見ると、かなり、肩透かしをくらいます。

フランス映画らしく、女優さんの脱ぎっぷりは良かった^^;

この映画とセットで、ソフィア・コッポラ×キルスティン・ダンストの、
「マリー・アントワネット」も放映されてたので、こちらも観たよ。



この映画は、制作費が40億、ヴェルサイユ宮殿で撮影と、
当時、かなり話題になった作品、でも、当時の評判は悪かった、
カンヌ映画祭では、盛大なブーイングを浴びて、ニュースになるほど。

でも個人的には、この映画、けっこう好き。
ふわっとして感じのストーリー展開なので、女性向け、
まあ、監督はソフィア・コッポラだしね。

それから、ヴェルサイユ宮殿が、とてもキレイに撮れてる、
ヴェルサイユ宮殿を観るために、観るのもありだと思います。

絢爛豪華な本宮殿も凄いけど、王妃の農村と呼ばれる、
マリー・アントワネットの離宮のシーンが印象的でした。

ソフィア・コッポラ×キルスティン・ダンストと言えば、
この「ヴァージン・スーサイズ」が有名だね。



「スパイダーマン」だけ観て、
キルスティン・ダンストは不細工って言ってる人には、
この辺の、作品を観て欲しい、引きつけられるものがありますよ。

あと、改めて「ヴァージン・スーサイズ」を観て、発見したことが、
クリミナル・マインドのJJ(A・J・クック)が、ちょい役で出てた。

キルスティン・ダンスト繋がりで、もう1つ、
こちらの「インタビュー・ウィズ・ヴァンパイア」
トム・クルーズとブラッド・ピット、2大スターの共演で有名な作品、



子役時代のキルスティン・ダンストが出てますが、
すごい天才的な演技力…

役どころは、幼くしてヴァンパイアになってしまったクローディア、
心は大人、体は少女、そしてヴァンパイアみたいな役を、
見事に演じて、ブラピと対等に渡り合っています。

あと、トム・クルーズの演技がやり過ぎで、こちらも面白いw

この記事へのコメント

コメントの投稿

非公開コメント

検索フォーム
プロフィール


★名前:ミウ
★職業:在宅フリーランス
★このブログについて:
2011年婚活スタート、2013年めでたく結婚、そんな日々を綴ってます。

ブライダルネット
★ブライダルネット
結婚・お見合い・婚活・結婚相談の総合サイト ブライダルネット
★キャンペーン実施中!
RSSリンクの表示