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ウィーンからザルツブルクへ、お金持ちは違うね

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とびとびで連載中の旅行記ブログ、
本日は、ウィーンからザルツブルクへの旅、
のんびりと列車で、車窓に流れる景色を…
だったはずが、窓の外は、霧で霞んでいます^^;



よーく目を凝らすと、丘の上にうっすらと建物が、
たぶんメルク修道院と思いますが、自信なしw

こんな感じで、ウィーン~ザルツブルク間の移動は、
あっという間の3時間弱でした(寝てたので)

さて、次の目的地のザルツブルクですが、
ザルツブルクsalzburgとは、「塩の砦」という意味、
塩は、英語でソルトsalt、たしかにザルツsalzと、
なんとなく通じるところがありますね、
古くは、岩塩の産出で、栄えた街です。

また、偉大な音楽家、モーツァルトの生まれた街で、
現在は、夏に開催されるザルツブルク音楽祭で有名だったり、

映画「サウンドオブミュージック」の、
舞台となった所としても知られています。

そんなザルツブルクだけど、
F1好きな、うちの旦那さん的には、
「レッドブルで有名だよね!」ということで、
ハンガー7という所へも行って来ました。

ハンガー7
(写真は旦那さんが撮影)

ここ、ハンガー7は、
レッドブルのオーナーのマテシッツさんという人が、
自分のコレクションを展示している施設、
う~ん、お金持ちは、次元が違うね^^;

マテシッツさんは、世界的な富豪で、
歴史的な航空機のコレクターとしても有名らしい、
航空機のコレクションって、庶民には理解不能な感覚

ちなみに、ここの施設は入場料は無料、
世界的な富豪は、もちろん入場料なんて取りませんw

カフェやレストランも併設されてるんだけど、
レストランのコンセプトも、
「月替りで、世界の名シェフの料理が味わえる」とか、
これまた、お金持ちらしい発想です。

さて、ハンガー7での写真は、
うちの旦那さんが撮影したものですが、
とりあえず、適当に並べてみると…

ハンガー7

ハンガー7

ハンガー7

ハンガー7

ハンガー7

ハンガー7

ハンガー7

う~ん、航空機はスルーして、
レーシングカーばっかり撮ってる^^;

そんなF1好きの旦那さんですが、
旅行で行った世界遺産の教会なんかは、
数枚しか、写真を撮ってなかったけど、
ここハンガー7では、車の写真を何十枚も撮ってた(笑)

ウィーン写真まとめ

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さて、すっかり間延びしてる旅行記ブログ、
ここまでやってきたので、がんばって完成させるぞ!

とはいえ、先はまだまだ長い、
とりあえず、ウィーンの写真の残りです。

まずは、シュテファン寺院、
ウィーンの中心地にある、ゴシックの大聖堂。

シュテファン寺院

シュテファン寺院

街中にあるので、他の建物と、意外と近接してます。


シュテファン寺院

そして、大聖堂の中は、こんな感じです。




シュテファン寺院から西へ続く、
グラーベン呼ばれる通り、
旧市街地の中心、かなり賑やかです。




でも1つ路地に入ると、静かで趣がある、
写真を撮るなら、大通りよりも路地のが絵になりますね。






素敵な建物がいっぱいだけど、
その中に入ってみると、

e020.jpg

e021.jpg

これまた素敵なパッサージュになっていたり、


教会は開放されてるので、
路地に佇む教会に入ってみると、





中が想像以上に、豪華でびっくりしたり、

そんなこんなしながら、
歩き疲れたら、カフェで一休み、

美味しいと評判のケーキ屋さんなので、
どんなもんかと試してみたら、
すんごく美味しかった♪





同じお店で、翌日の朝食用にケーキを購入、
色合いがベージュ~茶色系ばっかりだけど、
そこが、ウィーンっぽい感じ?
やっぱり、チョコ系は鉄板です!

あとは、ホーフブルク王宮とか、ウィーン市庁舎とか、
いい感じの写真を適当に2~3枚。







天気がイマイチな写真が多いですが、
紅葉は綺麗でした

ウィーン観光 シェーンブルン~ベルヴェデーレ

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先月に行ってきた、ヨーロッパ周遊旅行、
チェコの次に入った国は、オーストリア

オーストリアでは、4日間ほど滞在して、
ウィーンとザルツブルグへ行ってきたけど、
ウィーン観光は、ベタにシェーンブルン宮殿から。

シェーンブルン宮殿は、
ハプスブルク家の夏の離宮だったため、
ウィーンの市街地からは、離れています。
といっても、電車で30分もかからないけど。

シェーンブルン宮殿

マリア・テレジアの時代に完成し、
娘のマリー・アントワネット(後のフランス王妃)も、
幼少期を、ここ、シェーンブルン宮殿で過ごしました。

6歳のモーツァルトが、演奏のために招かれ、
幼いマリー・アントワネットに、プロポーズしたなど、
いろんなエピソードが残っています。

ちなみに、マリア・テレジアは、
当時の王族では珍しく、恋愛結婚をして、
子どもの数は、なんと16人、
アントワネットは、下から2番めの子ども、

調べてみると、最初の子どもは20歳で産んで、
最後は、39歳の時の子ども、
19年間に16人って、ほぼ年子ですね^^;

しかも、在位期間中は、
周辺諸国と、いろいろ戦争をしたりしてます。

それなのに、享年は63歳で、
当時にしては、けっこう長生きしてるし、
なんか、超タフな女傑ですな。

さて、この日は、天気が悪くて寒かった…
上の写真も、白っぽく霞んでいて残念な感じ、
彩度を上げて、コントラストを調整したけど、
それでも、微妙な感じですね。

中央に見える噴水のところで、
撮ってみたのが、こちらの写真、

シェーンブルン宮殿

やっぱ、霞んでいますね^^;

晴れていたら、青空に、
マリアテレジア・イエローを呼ばれる、
シェーンブル宮殿の黄色が映えて、
手前の芝生のグリーンと、白い彫像、
色彩の豊かな1枚になってたかな?

シェーンブルン宮殿

ロココ様式の宮殿内の装飾は、超豪華です

ここはメインサロンで、
宮殿内で、一番、豪華で広い部屋ですが、
シェーンブルン宮殿で、最も有名な部屋は、
下の、漆の間と呼ばれる部屋です。

漆の間

漆の間は、写真撮影が禁止だったので、
これは、公式から持ってきた写真、
マリア・テレジアが好んだ東洋趣味の装飾で、
黒い漆のパネルが、壁にはめ込まれてます。

宮殿内の他の部屋に比べると、黒い漆のせいで、
少し暗い印象を与えますが、
ここは、喪に服するための部屋、
夫の死後、彼女はここで喪服を着て過ごしたといいます。

シェーンブルン宮殿は、庭園も広くて、
マリア・テレジアの夫、フランツ・ヨーゼフが作った、
世界最古の動物園もあり、パンダまでいるんだけど、
この日は、寒くて天気も悪かったので、
庭園散策はパスして、電車に乗って別の美術館へ

ベルヴェデーレ

次に訪れた場所は、こちら、
ベルヴェデーレ宮殿と呼ばれる建物、
昔は、貴族の人のお屋敷でしたが、
今は、美術館として利用されています。

ちなみに、この写真は、露出オーバーとかじゃなく、
天気が悪くて、実際にこんな感じだったの^^;

ここの美術館で有名なのは、
オーストリアを代表する画家達のコレクション、

接吻

クリムトの代表作の「接吻」や、

死と乙女

エゴン・シーレの「死と乙女」など、
世紀末を彩った、ウィーン分離派の作品群は圧巻、

特に、クリムトのコレクションは世界最大で、
1室まるごとが、クリムト仕様になっており、
壁が黒く塗られた、薄暗い部屋の中に、
クリムトの金色の色彩が、
ボーっと浮かび上がって、幻想的でした。

ベルヴェデーレ

少し疲れたので、美術館に併設してるカフェでお茶

お洒落過ぎるデザインのケーキ、
このケーキ、見た目は素敵だけど、
正直、あまり、美味しそうな感じはしないじゃん?
でも、食べてみたら、かなり美味でございました

その他の写真まとめ(プラハ編)

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ヨーロッパ旅行、第1国目のチェコを満喫して、
次は、ウィーンに向かいました



移動は、コミューターと呼ばれるプロペラ機、
ヨーロッパの近距離路線では、よく見かけます。

さて、すっかり、旅行ブログ化していますが、
最後に、プラハで撮った写真をいろいろ、
適当にまとめておきます。

プラハ

プラハの旧市街広場にある、市庁舎と呼ばれる建物、
14世紀からある、とても古い建築物です。

プラハ

トラムが走っていて、観光の主要な交通手段、
古い街並みと、意外にマッチしてるのが不思議。

プラハ

その辺の、なんてことない路地ですが、
ただ写真を撮るだけで、絵になりますね。
なにげに、お気に入りの1枚。

プラハ

昼間の旧市街は、観光客で賑やか、
手前の茶色っぽい建物は、黒い聖母の家と呼ばれる、
チェコのキュビズム建築の、代表的なものだそう。

でも、あまり存在感がなく、
知らないと、スルーしちゃいます^^;

プラハ

プラハ

街並みは、どこを切り取っても絵になります。
ヨーロッパは、どこの国もだけど、
窓に花を飾るのがいいよね。

プラハ

マリオネット劇を上演するシアター、
チェコのマリオネット劇は、有名らしい。
この看板、ちょっと怖いけど、
そこがまた雰囲気あって、けっこう好きかも。

プラハ

カレル橋の上から、川辺の家を写した1枚、
水車と紅葉が綺麗で、いい感じ^^

プラハ

プラハ城のテラスからの、プラハの街並み。

早朝のプラハ散歩

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チェコ2日目は、朝から散歩へ、
プラハは、あまり大きな街ではないので、
前日に、主要な観光スポットは回ってしまい、
2日目は、人の少ない朝をねらって、
デジタル一眼をお供に、写真撮影

旧市街~カレル橋~プラハ城下町(マラーストラナ地区)と、
雰囲気のいい場所を、歩いて回りました。

プラハ

旧市街広場の近くのカフェ、
朝早い時間なので、まだ開いてません。
後ろの建物、壁に絵が書いてあって素敵♪

プラハ

手前にあるのが、有名なプラハの天文時計、
奥のゴシック風の建物は、なにかの教会です。
早朝なので、霧がかかって神秘的な雰囲気。

天文時計

この天文時計は、からくり時計で、
毎正時には、なにか人形みたいなものが動きます。
からくりが始まる時間になると、
観光客が集まってきて、すごいことになるけど、
朝は、全然、人がいませんでした。

プラハ

プラハ

この辺は、旧市街と呼ばれる地域、
狭い路地が入り組んでいて、
タイムスリップしたかのような感覚になる。
昼間は、観光客がいっぱいですが、
朝は、人通りもまばら。

カルレ橋

前日も通ったカレル橋、
なんと、1400年から使われていて、
今は歩行者専用の橋になっています。

カルレ橋

カレル橋の上から写した写真、
やっぱり絵になりますね。

プラハ

カレル橋を渡った向こうには、門があり、
この門を抜けると、プラハ城の城下町に入ります。
ここから先は、マラーストラナ地区と呼ばれるエリア。

プラハ

車の往来がけっこうある賑やかな道を行くと、
ペトシーン公園へ着きました。

ペトシーン公園は、丘の上にある広い公園で、
プラハの街並みが一望できる場所として、
けっこうな人が集まる公園のはずですが、
朝なので、全く人がいなかった^^;

プラハ

とりあえず、公園の丘を登ってみることに、
日頃の運動不足のせいで、足がガクガク…
ここまで来るのに、石畳をけっこう歩いてるし、
けっこう、キツかった!

プラハ

しかし、頑張って登ったかいもあって、
こんな景色を見れました、
霧がかかったプラハの街並み、
写真では伝わりきれないけど、神秘的で美しい。

カルレ橋

帰りは、来た道とは別のルートで帰りました。
この橋が、行きに渡ったカレル橋、
下を流れているのは、モルダウ川、

チェコを代表する音楽家、スメタナが作曲した、
こちらの曲で、有名ですね。

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プロフィール


★名前:ミウ
★職業:在宅フリーランス
★このブログについて:
2011年婚活スタート、2013年めでたく結婚、そんな日々を綴ってます。

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